韓国は知る人ぞ知る包茎手術大国。日本では1%未満の手術率だが、ある医学論文の報告では、二〇〇〇年末基準で韓国男性の手術率は実に60%に達している。韓国人の友人に尋ねると、大抵は小学校高学年ごろに手術を行い、当然すべきことだと思っている人も少なくないという。
手術は、配偶者への生殖器の炎症予防、子宮がん予防や、性機能の改善を期待するといった、根拠も不十分な理由によって行われている。この手術は韓国動乱後、米軍の影響を受けたためだといわれている。
実際、本当に手術が必要な場合は数%未満にすぎないといわれている。手術で性機能の低下や、精神的な苦痛など副作用が起こっていることも報告され、最近では韓国内でも賛否両論で意見がぶつかり合っている様子が見られる。
個人的には本来、人間の体には不要なものはなく、何らかの目的があり存在しているのだろうから、わざわざ人為的に、しかも判断が十分にできない思春期ごろの子供にメスをいれるのはいかがなものかと考えるが、読者の皆さんはどうお考えでしょうか。
包茎手術
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